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(C)TEPPEI SASAKURA / ART TERRACE
雪の町家通り
〜“Machiya” Street〜
シルクスクリーン
34.7*99.7cm
(2007年10月リリース)
町家とは、江戸時代から概ね戦前ぐらいまでに建設された
商人・職人が住居兼仕事場とした家屋のことで、
隣同士が、軒を接して建てられている。
多くは、通りに面する間口が狭くなっているが、存外、その奥行きはたっぷりとある。
京都でも、近年はどんどんその数を減らしているそうだが、
それでも、ここ最近の”町家ブーム”なるものが、
多少は、その傾向に歯止めをかけているようにも見受けられる。
人々がその良さに気付き、見直され始めている町家の在り方も様々で、
扱う商品もそのままに、昔のままの姿で在るもの、
懐かしさを求める人々の気持ちから復刻されて在るもの、
扱うのは海外の商品であっても、京都の個性として尊重され、その姿を留めて在るもの等・・・
昔の如く、町家が延々と通りに並んでいたら、どんなに美しいだろうか?
“見てみたい”と、思う気持ちがこの絵を描かせた。
京都の街の中心部に点在する色々な町家をスケッチして集め、並び代えながら、
架空の通りを創っていった。
普段着の人々が行き交い触れ合う穏やかな生活と、
それが似合う町家の情景が目の前にあったとしたら、
きっと心に暖かいものを呼び起こしてくれるだろう。
描きながらも、ほんのりとした幸福感を覚えつつも、
一体”幸せな暮らし”というのは何を以って言うのだろう、と思いを巡らせた。 笹倉鉄平
― 額装のご案内
(アートテラス仕様) ―
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【額装サイズ】 縦55.0×横118.7cm
【フレーム仕様】 サオ幅:47mm / 色:パールホワイト / 型:
カマボコ型
【マット仕様】 色:パールホワイト / 型:立体内流れ |
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